助産院 ゆるま〜むご相談・お問合せ

プロフィール

助産師 伊藤こず恵

助産師として諏訪地域の総合病院、個人病院に11年間勤務。

現在5歳(女)と3歳(男)の子育て真っ最中の
現役ママ助産師。


結婚後しばらく子供が授からずパート勤務にしながら
約3年間の妊活を経て結婚8年目に37歳で第1子を病院にて出産。
40歳で第2子を助産院にて出産。


不妊や高齢出産など私自身が経験し、産後の嬉しさや辛さにとても共感でき、皆様のお役に立ちたいと思い『助産院ゆるま〜む』を開業。

  • 長野県助産師会 会員
  • ピーターウォーカー・ベビーマッサージティチャートレーニングコース修了
  • H27年度岡谷市パパママ学級・思春期健康教育事業 講師

子育てって毎日が楽しくて新たな発見。

でも理屈ではわからない大変さも同じだけあったりして…
そんなときふっと愚痴をこぼしたり、相談できたり、大丈夫だよと言ってもらたりするだけで
心も体もすっと 楽になります。
笑顔のママが子供達は大好きで、子どもにしてあげられる一番のプレゼントですよね。
どうぞ肩の力を抜きにいらしてください。ご自宅に伺わせてください。
私も子育て中の一母親としてお互い助け合えたら嬉しく思います。出会いに感謝。

長女2歳、長男生後翌日の頃。
長女2歳、長男生後翌日の頃。

わたしが考える、助産師という仕事

何でも完璧にできる母親はいません。
失敗や試行錯誤こそがその後の子育てに必ず役に立ちます。まずなんでもやってみること。
そのための手助け、励まし、少しのアドバイスをするのが助産師の仕事だと思います。

子供(胎児)への愛情はよくピッチャーの中の水にたとえられます。
母親のピッチャー(器)の水が満たされてそこから溢れ出して初めて愛情がわが子へ注がれるのです。
ピッチャーの水を満たすのは

誰かに認めてもらえた・受け入れてもらえたという安心感
今の自分でいいんだという自信、自己肯定感

です。
これがうまくいくと子育ても自然にゆる~りと楽しくできます。
だからこそゆっくり傾聴しながら、必要なケアサポートを提供します。

あと忘れてならないのがママの身体
身体が凝り固まっていると心も硬くなりがち。
体の状態を見ながらコリをほぐして冷えを改善し、心身ともに整えて
日常のアドバイス(食事の注意点や体の動かし方など)を伝授。
そうすることにより

妊婦さんは本来持っている女性の「産む力」を最大限発揮できます!
産後のママは体の回復がスムーズで、母乳の分泌が良くなります!

学生さんの性に関する相談や子供が欲しいと願う女性、御夫婦の相談。。。
女性の一生に関わる身近な助産師、気軽に相談できる場所であり続けたいと思います。